フリソデエビ

岩陰に隠れてヒトデ類を食べている珍しい習性のエビ。見た目は振袖をまとったような姿をしている。体の色はベージュで模様は青みがかっており美しい。その模様は個体差があり観賞価値が高いのでショップでも多く流通している。

フリソデエビ

フリソデエビの英名は、ハーレクイーンシュリンプで3~5cmの大きさでヒトデ類を食べます。普段は岩陰に隠れています。リズミカルに体を動かすしぐさは見てて飽きません。ペア以外の個体がいると喧嘩をします。メスはオスよりも体が二回りほど大きいです。飼育する時はエサのヒトデを常時飼育しておく必要がありますが、飼育自体はそれほど難しくありません。

フリソデエビを育てるためには、ヒトデを確保しなくてはいけませんが、海水魚ショップでコブヒトデや、アオヒトデ等が比較的容易に入手きます。フリソデエビは1匹に対して、2週間に一匹の割合でヒトデを食べます。もしろん食欲には個体差がありますので、ヒトデを切らすことがないように別の水槽で、ヒトデを飼育(ストック)しておきます。

与えるヒトデの定番はコブヒトデです。価格も安く問題ない種類です。ヒトデは、海底に落ちた魚の死骸などを食べていますので、適度なエサを与えて飼育します。

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