カーリーをたべるエビ

ペパーミントシュリンプは、カーリー(セイタカイソギンチャク)退治(捕食)する有名なエビです。ライブロックに現れるカーリーは、ソフトコーラルに触れると悪影響があります。そしてカーリーは、水質の変化にも強くつぶしてもまた発生してくる厄介者です。

ペパーミントシュリンプ

ペパーミントシュリンプは、別名 アカシマモエビと言います。大きさは約6cmになり日本近海でも取れるのでワイルドが流通しています。基本的に丈夫でが高温に弱いので飼育は簡単ではありません。またクリーナーシュリンプそしては期待できません。よくペパーミントシュリンプは、カーリー駆除で効果がないと聞きますが、経験では大きなカーリーはそのままでしたが、小さなカーリーはよく食べてくれました。カーリー駆除剤を併用することで殆どカーリーを見ることがなくなりました。

また、ペパーミントシュリンプは、マメスナやサンゴの共肉などの食害があるとも言われていますが飼育した時は、特にサンゴの食害はありませんでした。(やっぱり少し食べたような気もしますが)

カーリーと言っても色々な種類を指します。中には小さくても強い毒があり、サンゴを死なせることがあるようです。繁殖力も強く、見た目にも美しくありません。カーリーがあまりに多くなった時はペパーミントシュリンプの投入をお勧めいたします。

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