家庭 水族館の紹介ブログです。もうずいぶん前の話ですが、子供が金魚すくいの金魚を持ち帰ったのが始まりで、淡水の熱帯魚やシュリンプを飼育して、今では海水魚やタツノオトシゴと、サンゴ礁、そして海水のエビを飼育するようになりました。これから自宅で海のエビを飼育される方の参考になれば幸いです。

ホワイトグローブ、スカンクシュリンプ、キャメルシュリンプ
クリーナーシュリンプのホワイトグローブ、スカンクシュリンプ、キャメルシュリンプ

サンゴ礁を飼育する時に、熱帯魚を混泳させると食べ残しや糞、死骸などで、水を汚す原因になるので混泳は避けたいものです。一方で、コケを取るだけでなく、カーリー(セイタカイソギンチャク)やウミケムシなどを食べてくれる美しいシュリンプは、是非ともサンゴの水槽に入れておきたいものです。

ショップで手に入る海のエビでは、クリーナーシュリンプが最もポピュラーですが、穴掘りが上手なテッポウエビ、小さくて透明なテナガエビ、オドリがおもしろいモエビ、ザリガニとよく似たロブスターなどが、よく入荷されています。

ショップで手に入るシュリンプ

クリーナーシュリンプ
 ・ホワイトグローブ
 ・キャメルシュリンプ
 ・スカンクシュリンプ
 ・オトヒメエビ

オドリがおもしろいシュリンプ
 ・オドリカクレエビ
 ・イソギンチャクモエビ

カーリーを食べるシュリンプ
 ・ペパーミントシュリンプ
 ・アカモエビ

ハゼと共生するテッポウエビ
 ・ニシキテッポウエビ
 ・ランドールピストルシュリンプ

ザリガニに似た(アナエビ科)ロブスター
 ・パープルリーフローブスター

フリソデエビ
 ・ハーレクインシュリンプ

飼育する海のエビの種類を選定する時に大切なことは、先ず飼育し易い(丈夫な)ことに優先することです。クリーナーシュリンプでは、ホワイトグローブ、オトヒメエビが飼育し易くて美しいエビ。また、踊りがおもしろいオドリカクレエビも丈夫できれいなエビです。また、テッポウエビも丈夫ですが、サンゴ砂に穴を掘るでレイアウト(ライブロックの位置)が変ることがありまので要注意です。フリソデエビは、特に美しくて飼育したいと思うのですが、エサはヒトデしか食べないため実際の飼育では躊躇してしまいます。

■ 関連サイト
クラゲのブログ
淡水のエビのブログ
タツノオトシゴのブログ